「構造について」

構造計算

根拠のある構造計算

いくらデザインが優れていても、いくら快適であったとしても、 家が壊れてしまっては意味がありません。

家の本来の役目というのは住まい手の命を守ることだと思います。
しかし、木造一般住宅の規模だと建築士が設計していれば 確認申請時に構造計算書を添付する必要はありません。
添付する必要がないということは、行政は構造についてチェックをしないということです。

これではせっかく建てた家がどの程度の強さなのか、どれくらいの地震に耐えられるのかという不安がつきません。
また、誠陽建設がある奈良県では30年以内に大地震が起こると予測されています。
このことから、当社では根拠のある構造計算の元に建築されることを強く勧めます。

耐震保証

安心の耐震補償、検査体制

家の強さを示す耐震等級という指標があります。

当社ではその耐震等級の最高レベルである「3」を実現するために「スーパーストロング構造体」「許容応力度計算」を標準仕様しているため、
建築基準法で定められている1.5倍の耐震性を誇る、地震に強い家となっています。
強さの目安として耐震等級「3」は、消防署や警察などの防災拠点となる建物に相当するレベルとなります。
また、計算だけでなく建物完成までに専門機関による検査、書類提出が義務付けられています。
第三者機関のチェックにより確実な構造性能の担保をお約束いたします。

スーパーストロング構造体バリューで建てた家がもし地震により全壊した場合、建替え費用の一部を最高2000万円まで負担いたします。
この「耐震補償」は一般的によく知られている「地震保険」とは違い、品質保証の一環として行われているものです。
私たちは家を建てる前も、家を建てた後も、住まいづくりの安心をお約束いたします。